一般競争入札の公告(福岡県教育文化奨学財団奨学金等貸付金債権回収業務委託契約)

 公告

 

下記業務の委託について、次のとおり一般競争入札に付します。

 

令和4年2月21日

 

公益財団法人福岡県教育文化奨学財団 理事長 杉光 誠

 

 

1 契約名

福岡県教育文化奨学財団奨学金等貸付金債権回収業務委託契約

 

2 委託概要

  「福岡県教育文化奨学財団奨学金等貸付金債権」について、返還の公平性の確保と未収金の縮減を目的とした債権回収業務

 

3 契約期間

  契約を締結した日から令和5年3月31日

 

4 委託料

  契約期間における、委託対象債権にかかる返還金額に一定の割合(以下、委託料率という。)を乗じた金額に消費税及び地方消費税を加えた額とする。(各金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てた金額とする。

 

5 入札方法

  委託料率入札するものとする。

 

6 入札参加条件

 次の要件をすべて満たすこと。

(1)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4に該当しないこと。

(2) 債権管理回収業に関する特別措置法(サービサー法)第3条の規定による法務大臣の許可を受けた債権管理回収業者又は弁護士法(昭和24年法律第205号)第30条の2の規定による弁護士法人のいずれかであること。

(3)債権管理回収業者にあっては、一般財団法人日本情報経済社会推進協会が付与するプライバシーマークの使用を許諾された者であること。

(4)会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更正手続開始の申立て又は民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされていないこと。

(5)福岡県物品購入等に係る物品業者の指名停止等措置要綱(平成14年2月22日総務部長依命通達)に基づく指名停止期間中でないこと。

(6)福岡県暴力団排除条例(平成21年10月19日条例第59号)に定める暴力団又は暴力団員に該当しないこと。また、これらの者に利益の供与等を行っていないこと。

(7)過去2年間の間に地方公共団体、国(独立行政法人等を含む。)又は公益財団法人と、複数回、同種・同規模の契約(税込み入札額の2割超)を履行した実績があること。

(8)福岡県内に本店、支店又は営業所等を有していること。

 

7 契約事務に係る担当部署

  公益財団法人福岡県教育文化奨学財団 福岡支所

  〒812-8575 福岡市博多区東公園7番7号福岡県教育庁内

  電話番号  092-641-7326(直通)

        092-651-1111(内線5501)

  FAX番号 092-641-7530

 

8 入札説明書の交付

  本公告上において、令和4年3月8日まで掲載する外、7の部署により手交する。

 

9 入札参加申請書の提出期限

  令和4年3月8日(火曜日) 午後3時00分

  提出方法は直接又は郵便(書留郵便に限る。期間内に必着のこと。)

  なお、入札参加の確認結果は後日通知するものとし、入札に参加できないと決定された者については、理由の説明を求めることができる。

 

10 入札書の提出場所、提出期限及び提出方法

(1)提出場所

   福岡市博多区東公園7番7号 福岡県教育庁内

   公益財団法人福岡県教育文化奨学財団 福岡支所

(2)提出期限

   令和4年3月25日(金曜日)午前11時00分

(3)提出方法

   直接又は郵便(書留郵便に限る。受領期限内必着)で行う。

 

11 開札の場所及び日時

(1)場所

   福岡市博多区東公園7番7号 福岡県教育庁教育委員会会議室

   

(2)日時

   令和4年3月28日(月曜日)午後2時00分

 

12 落札者がない場合の措置

  開札をした場合において落札者がない場合は、地方自治法施行令第167条の8第4項の規定により、再度の入札を行う。入札者又はその代理人のすべての同意が得られれば直ちにその場で行う。

 

13 入札の無効

次の入札は無効とする。

なお、12により再度入札を行う場合において、当該無効入札をした者は、これに加わることができない。

(1)入札金額(率)の記載がないもの、または、入札金額(率)を訂正した入札

(2)法令又は入札に関する条件に違反している入札

(3)同一入札者が二以上の入札をした場合、当該入札者のすべての入札

(4)所定の場所及び日時に到達しない入札

(5)入札者又はその代理人の記名押印がなく、入札者が判明できない入札

(6)金額(率)の重複記載又は誤字若しくは脱字により、必要事項を確認できない入札

(7)入札参加資格のない者、入札参加条件を満たさない者(開札時点において指名停止期間中である者等入札参加条件に反した者を含む。)及び虚偽の申請を行った者がした入札

   なお、落札者が契約締結前に指名停止となった場合は、落札者としての権利を失うものとし、契約を締結しない

(8)入札書の日付のないもの、又は日付に記載誤りがある入札

 

14 落札者の決定の方法

(1)落札者の決定にあたっては、入札書に記載された「委託料率」が予定価格(率)の制限の範囲内で最低の率をもって有効な入札を行った者を落札者とする。

(2)落札となるべき同率の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引かせ、落札者を決定するものとする。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又はくじを引かない者があるときは、これに代えて当該入札事務に関係のない職員にくじを引かせるものとする。

(3)(1)により落札者が決定した場合は、当該入札結果を公示する。

 

15 その他

(1)契約書の作成を要する。

(2)入札に参加する者は、参加に当たって知り得た個人情報、事業者の情報その他県の情報(公知の事実を除く。)を漏らしてはならない。

(3)その他、詳細は入札説明書による。

 

01公告(4.2.21)

02入札説明書(4.2.21)